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『スゴい早起き』の要約について | 頭が冴える!毎日が充実する!

健康

こんにちは!しょーてぃーです!

今回は、塚本亮さんの

『スゴい早起き』 について紹介をしていきます!

 

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『スゴい早起き』について 

本書の概要

本書はひとことで言うと

「早起きで人生を成功に導く方法」について

記載されている1冊です。

 

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣  でベストセラーを出した

著者による経験談をベースに

早起きについて細かく解説されています。

 

本書をオススメしたい人

・朝活をしたい人

・早起きのメリットを知りたい人

・早起きが苦手な人

 

著者の塚本さんは高校生の時

偏差値30台と落ちこぼれでしたが

一念発起して、同志社大学に入学し

最終的にはケンブリッジ大学まで進学しました。

 

塚本さんの成績が急激に上がったのは

早起きで朝の時間を有効活用できたからと述べています。

 

早起きのコツだけでなく

朝の時間の重要さを教えてくれる1冊です。

 

『スゴい早起き』の要約

朝の時間の大切さ

朝起きてから3時間までは

脳のゴールデンタイムと言われています。

 

寝ている間に脳が整理され

起きた時にはスッキリとしていることから

ゴールデンタイムでは

仕事や作業が進みやすいです。

 

しかも、朝の時間を有効活用できれば

「朝からこんなに捗った!」と

モチベーションを高める事ができます。

 

つまり早起きをすることで

有意義な1日を過ごす事ができます。

 

やりたいことのリスト化

早起きのメリットを記載したので

ここからは早起きのコツについて記載します。

 

まずは、早起きしてやりたいことをリスト化します。

 

資格試験の勉強をしたい

本を読みたい

ランニングしたい など

スマホのメモやノートに書きます。

 

こうすることで

早起きをする目的が明確になります。

 

早起きの習慣がついている人は

早起きが目的ではなく

早起きをして何をするかが明確です。

 

あくまでも早起きは

何かをするための時間を確保する手段です。

 

自分のやりたいことがあるから

早起きをしたくなるような心理状態を作れば

スムーズに早起きができるようになります。

 

睡眠ノートをつける

次に睡眠ノートを書くことです。

 

早く寝たいのに

寝れなかったりする時などは

睡眠ノートで防止できます。

 

睡眠ノートは、寝る前の5分間で

明日のやることをノートに書くだけです。

 

明日やることを書くことで

「明日あれをやらないと・・・」という心残りがなくなり

寝るときに考えごとが止まらなくなることを

避けることができます。

 

睡眠を固定化する

なるべく起きる時間と寝る時間を

固定することが、本書では推奨されています。

 

なぜなら、人間の体は

サーカディアンリズムと言って

体内時計のようなものがあるからです。

 

不規則な生活をしてしまうと

このリズムが崩れて

睡眠に大きなダメージを与えます。

 

そして、睡眠の質が落ちてしまい

結果的に早起きができなくなります。

 

つまり「毎日7時間寝る」なら

この睡眠時間を固定することで

睡眠の質も確保されることから

早起きもしやすくなります。

 

就寝前にストレッチをする

寝る前に軽くストレッチをすると

睡眠の質が上がり、翌朝もサクッと起きられます。

 

ちなみにトレーニングのような

負荷のかかる運動や長時間のストレッチは

かえって体に負担がかかり

寝つきが悪くなることもあります。

 

あくまでも軽くということが重要です。

 

朝は集中力を使うことをする

集中力や思考力を使う仕事は

なるべく朝にやることがオススメです。

 

朝起きてからの3時間は

脳が活発的になっていることから

頭を使う仕事などを

一気に片付ける事がオススメです。

 

朝のうちに、仕事内容で

頭を使う仕事と、そうでない仕事を分けて

取り組む順番を決めると

尚更スムーズに取り組めるようになります。

 

アイデアが必要な仕事や

集中力を多く使う仕事は

朝のうちにやっておくほうがいいのです。

 

短時間で区切る

何かに取り組むときは

アラームなどで時間を短く区切って

作業をすることが推奨されています。

 

そうすることで

集中力が途切れにくくなり

集中力を保ったまま作業が進められます。

 

締め切りを先に設けるより

小さな締め切りをたくさん作ると

集中力を保ったまま

作業が進められるようになります。

 

そのため、早起きをして

資格試験の勉強をするなら

「このページを20分で解く」など

自分なりの締め切りを作って

あとはアラームなどで細かく管理します。

 

最後に

ここまで本書について紹介してきました。

 

本書では、早起きのメリットから

早起きを成功させる秘訣などが

たくさん解説されていました。

 

朝活をしたい人や早起きが苦手な人には

ぜひオススメです!

 

本書が気になる方は

是非手に取ってみてください!

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