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本屋大賞2026どれから読む?全10作読んだ私のおすすめランキング

本屋大賞2026

こんにちは!しょーてぃーです!

本屋大賞のノミネート作品、気になるけど「どれから読めばいいの?」と迷いますよね。

今回は本屋大賞2026のノミネート10作品をすべて読んだうえで、おすすめ順にまとめました。

結論から言うと、まず読むなら上位3作品から選べば間違いないと思います。

まず読むならこの3作品

  • 1位:暁星
  • 2位:熟柿
  • 3位:イン・ザ・メガチャーチ

全作読んだ私の個人的おすすめランキング

1位:暁星

宗教二世という重いテーマを扱いながら、構造でも読ませてくる作品です。読後に強く考えさせられる一冊でした。

  • 社会テーマと物語性のバランスが良い
  • 構造が巧みで読み応えがある
  • 読後の余韻が強い

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『暁星』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、湊かなえさんの『暁星』について紹介をしていきます! 『暁星』について この記事でわかること 『暁星』がどんな物語で、どこに強さがあるのか ネタバレを抑えた前半までのあらすじと...

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2位:熟柿

罪の「その後」を長い時間軸で描く、静かで重い物語です。派手さはないですが、強く心に残ります。

  • 母性と罪を深く描いている
  • 長い時間の重みが伝わる
  • 静かな感動がある

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『熟柿』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、佐藤正午さんの『熟柿』について紹介をしていきます! 『熟柿』について この記事でわかること 『熟柿』がどんな物語で、何が読者の心に残るのか ネタバレを抑えた前半までのあらすじ...

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3位:イン・ザ・メガチャーチ

推し活や熱狂をテーマにした現代的な作品です。群像劇としての完成度も高く読みやすい一冊でした。

  • 現代テーマが面白い
  • 群像劇として完成度が高い
  • 読みやすさもある

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『イン・ザ・メガチャーチ』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、朝井リョウさんの 『イン・ザ・メガチャーチ』について紹介をしていきます! 『イン・ザ・メガチャーチ』について  本書の概要 本書はひとことで言うと 現代の狂熱をリアルに描いた1冊です。...

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4位:エピクロスの処方箋

医療を通して生と死を描く、静かで考えさせられる作品です。

  • 丁寧な人物描写
  • 静かな余韻が残る
  • テーマが深い

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『エピクロスの処方箋』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、夏川草介さんの『エピクロスの処方箋』について紹介をしていきます! 『エピクロスの処方箋』について この記事でわかること 『エピクロスの処方箋』の概要と、作品が見つめるテーマ ...

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5位:PRIZE―プライズ―

創作と承認欲求をテーマにした作品で、作る側の苦しさがリアルでした。

  • 創作の裏側がリアル
  • 心理描写が鋭い
  • 刺さる人には深く刺さる

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『PRIZE』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、村山由佳さんの『PRIZE』について紹介をしていきます! 『PRIZE』について この記事でわかること 『PRIZE』の概要と、「作家×編集者×文学賞」という設定の面白さ ネ...

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6位:失われた貌

積み上げ型のミステリで、じっくり読みたい人におすすめです。

  • 導入の謎が強い
  • 構造で読ませる
  • ミステリ好き向け

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『失われた貌』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、山奥の「顔のない死体」から始まる警察ミステリ、 『失われた貌』について紹介をしていきます! 『失われた貌』について この記事でわかること 「顔のない死体」から始まる事件の導入と、...

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7位:さよならジャバウォック

家族とサスペンスが交差する、印象的な作品でした。

  • 書き出しが強い
  • テーマが重いが読みやすい
  • サスペンス要素あり

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『さよならジャバウォック』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、伊坂幸太郎さんの 『さよならジャバウォック』について紹介をしていきます! 『さよならジャバウォック』について  本書の概要 本書はひとことで言うと 家族愛とスリルが同居する、意表を突く...

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8位:ありか

日常を丁寧に描いた、やさしい読後感のある作品です。

  • 穏やかなストーリー
  • 家族を考えさせられる
  • 読みやすい

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『ありか』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、瀬尾まいこさんの『ありか』について紹介をしていきます! 『ありか』について この記事でわかること 『ありか』の全体像と、どんな空気の物語なのか ネタバレ控えめのあらすじ(前半...

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9位:殺し屋の営業術

設定がユニークで、テンポよく読めるエンタメ作品です。

  • 設定が面白い
  • テンポが良い
  • 気軽に読める

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『殺し屋の営業術』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、野宮有さんの 『殺し屋の営業術』について紹介をしていきます! 『殺し屋の営業術』について この記事でわかること 『殺し屋の営業術』のあらすじ(ネタバレ控えめ・前半) 「営業...

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10位:探偵小石は恋しない

軽さと仕掛けのバランスが良いミステリ作品です。

  • 構成が面白い
  • テーマ性もある
  • ミステリ好きにおすすめ

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『探偵小石は恋しない』のあらすじと感想について
こんにちは!しょーてぃーです! 今回は、森バジルさんの『探偵小石は恋しない』について紹介をしていきます! 『探偵小石は恋しない』について この記事でわかること 『探偵小石は恋しない』の概要と、どんなタイプのミステリなのか...

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まとめ

本屋大賞2026は全体的にレベルが高く、どれを読んでも満足度は高いと感じました。

その中でも迷ったら、まずは「暁星」から読んでみるのがおすすめです。

気になる作品があれば、ぜひ個別レビューもチェックしてみてください。

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