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『夢をかなえるゾウ0』の要約について

小説

こんにちは!しょーてぃーです!

今回は、水野敬也さんの

『夢をかなえるゾウ0』について

紹介をしていきます!

 

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『夢をかなえるゾウ0』について 

本書の概要

本書は、ひとことで言うと

夢のたいせつさ」を

教えてくれる1冊です。

 

本書をオススメしたい人

・人気作のシリーズが気になる人

・夢を見つけたい人

・夢がない人

 

本作は、大人気シリーズの

最新作(2022/08/27時点)です。

 

そんな本作のストーリーは

ガネーシャが、夢を持たない主人公に

「本当の夢」を見つけてもらうために

いろいろな課題を与える内容です。

 

本作では

「やりたいことが見つからない」

「将来の夢がない」と

感じている人だけでなく

夢を持っている人にも

学びとなる作品です。

 

本書では、本当の夢を

見つけるための方法を知ることができ

人生に意味を見出すことが

できるようになります。

 

『夢をかなえるゾウ0』の要約

不安は人間を行動不能にする

本作の主人公は

今まで一度も人生のレールから

外れたことのない人です。

 

受験も就職も

周りがするからしたという感じで

これまで周りに流されて

生きてきました。

 

人間は、周りに流されていると

不安を感じなくて済みます。

 

ですが流され続ける人間は

「囚人」になります。

 

主人公は会社の課長からの

パワハラが辛くて

会社を辞めようとします。

 

しかし不安が勝ってしまい

「辞めます」と言えずにいました。

 

そんな主人公に対して

ガネーシャは

「これまで仕事選びで失敗をしてたら

職場を変えることを恐れずにいた。」

と言います。

 

つまり主人公は

ずっと周りに流されており

行動を起こして

失敗する経験がなかったのです。

 

人間は経験していないことに

不安を感じます。

 

そしてその不安が大きくなるほど

さらに行動できなくなります。

 

その結果、世の中のほとんどの人は

「不安で作られた牢屋」に

囲まれたまま暮らします。

 

流され続けた人間が

囚人となるのは

こういうことです。

 

他人に流されて生きるのは

安心感があります。

 

しかし、それと引き換えに

自分が囚人になっている

事実に気付かなくなります。

 

夢は人生を変える力がある

何の夢も持たない主人公は

ガネーシャに対して

「夢を持たないとダメか?」と聞きます。

 

それに対してガネーシャは

「夢には物事の意味を

大きく変える力がある」と答えます。

 

人間は「本当の夢」を持つと

面倒だと思っていたことや

ありふれたことが

特別な意味を持って

人生が輝くようになります。

 

夢にはその人の世界の見え方や

行動を変える力があります。

 

そしてガネーシャは

「夢は生きるうえで

空気や水や食べ物よりも

大事になることがある」と言いました。

 

このように夢はその人にとっての

人生の意味をも

変えてしまう力があります。

 

自分の好きなことを思い出す

夢を見つけるための第一歩は

「自分が本当に好きなこと」

を見つけることです。

 

大体の人は

本当に好きなことを見失っています。

 

そしてその原因は

他人からどう思われるかを

気にし過ぎているからです。

 

小さい頃に歌うことが好きでも

世の中には自分よりも

上手い人がゴロゴロいて

恥ずかしくなったりして

今は好きでないこともあります。

 

他人からどう思われるかを

気にし過ぎて

本来の自分を見失うのは

よくあることです。

 

このように自分の中での

好きだったことは

たくさん見失っています。

 

まずはそうやって見失った

「好きなもの」を

探し出す必要があります。

 

まずはそれを

ゆっくり思い出していきます。

 

そうすれば自分が

本当にやりたいこと

つまり、夢が見えるようになってきます。

 

日々の生活に初体験を入れる

いつもとは違う道を歩いたり

普段とは違うメニューを頼むなど

小さなことからでいいので

初めてのことに

チャレンジしてきます。

 

本書の中には

「最高の楽しいは必ず

わからないを含む」という

言葉が出てきます。

 

人間は未知のことにこそ

喜びを感じます。

 

新しいことに挑戦することは

自分の生活を楽しませるだけでなく

自分の視野を広げて

夢を見つける助けとなります。

 

日々の生活の中に

意識的に初めてのことを

取り入れてみることで

夢を見つけるヒントを得る

可能性が高くなります。

 

ネットとの付き合い方

ネットは簡単に

欲求を満たしてくれる

便利なツールです。

 

しかし、慣れ過ぎてしまうと

夢から遠ざかります。

 

欲求には

短期的な欲求と

長期的な欲求の2つあります。

 

短期的な欲求は

「寝たい」「ご飯を食べたい」など

簡単に満たせる欲求です。

 

一方で長期的な欲求は

「新しいものを発明したい」

「起業して自分の会社を持ちたい」など

簡単に満たせない欲求です。

 

これが夢であり

簡単に満たせるものではないです。

 

しかしネットの普及で

人はいつでも欲求を

満たせるようになりました。

 

すると、時間をかけて

満たしていく欲求から

遠ざかっていきます。

 

ネットが簡単に

欲求を満たす反面

夢を叶えるための

行動力を奪ってしまいます。

 

現在ネット漬けの毎日なら

付き合い方を見直した方がいいでしょう。

 

やりたくないことは反転する

自分のやりたいことを

探す方法として

「やりたくないことを出して

それを反転させる」のが有効です。

 

紙やノートに

自分のやりたくないことを

書き出していきます。

 

・満員電車に乗りたくない

・嫌な人との飲み会は行きたくない

など書き出したら

これをひっくり返して

やりたいことに変えます。

 

満員電車に乗りたくないなら

移動にストレスをかけない

嫌な人との飲み会は行きたくないなら

好きな人だけの飲み会に行く

 

このように、やりたくないことを

やりたいことへ反転し

自分が本当にしたいことが

だんだんと見えてきます。

 

マイナスの感情は否定しない

何か行動を起こすときは

誰だって不安や恐怖などの

マイナスな感情を抱きます。

 

大切なのはその感情を

否定するのではなく

「これも自分の一部」と

受け入れて前に進むことです。

 

こうすることで

等身大の自分に

自信を持てるようになり

夢を見つける力も

叶える力も強くなります。

 

どんなにマイナスなことでも

裏にはプラスの意味が隠れています。

 

マイナスな感情を

受け入れて前に進めば

夢や新しい発見が

見えてくるようになります。

 

最後に

ここまで本書について紹介してきました。

 

夢がないところから

夢を見つける方法だけでなく

夢を持つことの大切さを

教えてくれる作品でした!

 

本書が気になる方は

是非手に取ってみてください!

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