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『片づけの心理法則』の要約について

本紹介

こんにちは!しょーてぃーです!

今回はメンタリストDaiGoさんの

『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』について

紹介をしていきます!

 

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『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』について 

本書の概要

本書はひとことで言うと

片づけで人生を最大化し、幸福を手に入れるための1冊です。

 

本書をオススメしたい人

・片付けができない人

・ものが散らかっている人

・片付けで人生を変えたい人

 

「片付けで人生が変わる!」と聞けば

いやいや言い過ぎでしょと思ってしまいます。

 

しかし本書では、片付けで人生が変わると定義しています。

 

ここでいう片付けとは

散らかったものを棚にしまうとかではなく

本当に大事にしたいものだけを選んで残して

その他の無駄なものは

思い切って捨ててしまうということです。

 

本当に大事なものだけに囲まれる状態だと

無駄なもののために時間も場所も使わずに済みます。

 

そうすると、目の前の仕事ややるべきことに

全力で集中することができます。

 

ちなみに私たちが

「あの書類どこ行ったっけ」と探し物をする時間は

平均して1年間で150時間と言われています。

 

本書では、メンタリストDaiGoさんによる

片付けによる効果や片付けの方法について解説された1冊です。

 

『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』のまとめ

靴は4足あれば1足捨てる

「3択の原則」というものがあり

これは何かを選ぶときの選択肢を

3つ以内に絞れということです。

 

複数のものからしっかり比較検討して

1つのものを選ぼうとするとき

人間の認知能力では、3つから1つに絞るのが限界です。

 

レストランのコース料理が

「A.B.C」や「松.竹.梅」の3択になっているのも

迷う時間をなくして、ストレスなく選ばせるためです。

 

逆にメニューば多すぎる店だと

なかなか選べなくなり、迷った挙句焦って決めてしまったりします。

 

そのため選択肢は3つまでに絞る方が、ストレスなく選べるようになります。

 

なので普段履く靴も4足持っていれば

必要な3足に絞って、1足を捨てることがベストです。

 

靴やカバン・コートなどは

バリエーションが欲しいと思ってしまいますが

選ぶときに悩んでストレスを感じないためには

同じ機能のモノを3つまでにしておくのがいいです。

 

管理コストが高いものは捨てる

要するに管理が大変なものは、捨ててしまえということです。

 

管理が大変なもの

つまり管理コストが高いものの代表格は洋服です。

 

洋服はかさばりますし、季節が変われば

衣替えという手間もかかってきます。

 

さらにクリーニングに出したり取りに行ったりなど

洋服は持っているだけで場所も時間もお金も奪う

管理コストの化け物レベルです。

 

仕事の革靴とかでも

高い革靴を何足も持っていたりすると

手入れやどの靴を履こうかを迷う時間が生まれてしまい

それが積み重なれば、膨大なコストとなります。

 

片付けをするときに物の管理コストを意識すれば

それが自分にとって無駄なものかどうかを

とても判断しやすくなります。

 

片付けにおいて重要なポイントは

どれだけ自分にとって大事なものだけを手元に残せるかです。

 

理想の生活に不必要なものは捨てる

片付けをするときに、捨てるかどうかの判断を

サクサクできるようになるためには

理想の生活に不必要なものは捨てるということです。

 

今の生活に不必要ではなく

理想の生活をベースにすることがポイントです。

 

仮に今の生活に必要なものを残そうとすると

おそらく大量に無駄なものが残ってしまいます。

 

なので、理想の生活から逆算して、捨てるかどうかの判断をするのが

非常に重要なポイントとなります。

 

また、1年間使わなかったものも、全部捨ててしまっていいです。

 

仮にこの先に使う可能性が1~2%あるとしても

そのときに改めて買い直せばいいです。

 

1イン2アウトルール

無駄なものを増やさずに

スッキリした状態を維持するためのルールがいくつかあります。

 

まず1イン2アウトルールという

1つものを買ったら、2つのものを捨てなさいというルールです。

 

せっかく頑張ってものを捨てたとしても

その隙間を埋めるようにものを

たくさん爆買いすると何の意味もないです。

 

そもそも部屋がもので溢れている人は、買い物が下手です。

 

自分が自宅に持っているものを考えずに

「これ欲しい!」と衝動買いしてしまいます。

 

そして、勢いで買ったけど

家に帰ったら同じようなものがあると

無駄なものがどんどん増えていきます。

 

1イン2アウトルールを意識すると

何か買い物をするときに必ず

「これと同じもの持っていなかったっけ?」とか

「これって家にあるものを2つ捨ててまで欲しいものか?」など

冷静に考えられるようになります。

 

なのでこのルールを守るだけで

ものが無駄に増えるようなことは無くなります。

 

6割収納ルール

これは収納を10割使い切るのではなく

6割くらいに抑えて、空間を残しておくというルールです。

 

棚やクローゼットにものをしまうときに

パズルのように詰めたくなりがちですが

これは汚い部屋に、逆戻りしやすくなる習慣です。

 

きっちり収納したときの見栄えはいいですが

奥に収納したものを取り出しにくかったり

また戻しにくかったり、掃除がしにくいなど

生活してみると意外とストレスが溜まります。

 

だから収納スペースは6割くらいに抑えて

4割くらい空間を残す使い方が

継続的に心地よい生活をするうえで大事なポイントです。

 

5秒ルール

いらないものを捨てて

1イン2アウトルールと6割収納ルールをしたうえで

部屋をスッキリした状態に保つのが、この5秒ルールです。

 

5秒ルールはあらゆるものを使ったら

5秒以内に元の場所に戻せるように配置することです。

 

これを徹底しようと思うと

使う場所の近くにものを配置する場所が決まります。

 

使う場所と置く場所が離れていれば

使ったりしまったりするのが面倒になります。

 

「ちょっと掃除機かけようかな」と思ったときに

掃除機が遠くの部屋にあれば

「やっぱりいいか」となりやすいです。

 

また、何となくでものの場所を決めると

しまう時に迷ったり、使う時に探すことになります。

 

ちなみに置き場所がどうしても決められないものは

部屋が散らかる原因となりますので

それも捨てた方がいいものとなります。

 

最後に

ここまで本書について紹介してきました。

 

他にも片付けのマインドや方法が、多数紹介されていました!

 

本書が気になる方は

是非手に取ってみてください!

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