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『DIE WITH ZERO』の要約について

お金

こんにちは!しょーてぃーです!

今回は、ビル・パーキンスさんの

『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』について

紹介をしていきます!

 

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『DIE WITH ZERO』について 

本書の概要

本書はひとことで言うと

全財産を使い切って死ぬこと

について教えてくれる1冊です。

 

本書をオススメしたい人

・お金の使い方を学びたい人

・お金を使い切って死にたい人

・お金を使い切ることに抵抗がある人

 

いきなりですが

「なぜお金を貯めていますか?」と

聞かれたときに

「将来のため」と答える人は多いでしょう。

 

将来なにが起こるか分からないから

節約している人も多いでしょう。

 

ですが、この考え方だと

お金を1番持っているときは

死ぬときだといいます。

 

実際にアメリカでは

70歳の時に最大の資産や貯蓄額

というデータが出ました。

 

つまり、お金を貯めることに固執して

使いきれないまま人生が終わる人が

1番多いということです。

 

お金を稼いだり貯めることは

大切なことですが

人生の制限時間内に

使い切ることも大切です。

 

本書では、全財産を使い切る上での

お金の使い方や考え方を教えてくれます。

 

『DIE WITH ZERO』のまとめ

今しかできないことにお金を使う

この本の1番のメインテーマが

今しかできないことにお金を使う」です。

 

お金がかかるといって

旅行や遊びなどを諦めたこと経験は

誰しもあると思います。

 

また、お金があれば

やりたかったことや行っていた場所なども

たくさんあります。

 

ですが、本書では

若い頃はとにかく色んな経験をして

自分に投資すべきと述べています。

 

若いときの経験は

何十年も記憶として残り

その後の人生の生き方や考え方に

大きな影響を与えます。

 

そしていい経験には

お金がかかることが多いです。

 

若い頃の経験に

お金を使うことは

とても価値があることです。

 

そのため、迷うくらいなら

躊躇なく今しかできないことに

お金を使うべきです。

 

お金の価値は加齢と共に下がる

例えば、若者に100万円を渡すと

ライブに行ったり、服やゲームなどの

好きなものにお金を使います。

 

しかし60代のお年寄りに

100万円を渡しても

使い道はそこまでないです。

 

ブランド物もそこまで欲しくなく

旅行にも体力的に行きづらいです。

 

若い頃は好きだったものが

歳を取ることで体力や意欲が落ち

行動が穏やかになります。

 

大事なことは

若い頃にしたいと思ったことが

歳を取ってもしたいとは思わないことです。

 

今したいことは

今が1番熱量が高く

若い人だからこそお金の価値を

最大限に引き出すことができます。

 

人生とは経験の合計

今の自分が誰であるかは

毎日、毎週、毎月、毎年に

経験したものの積み重ねの結果です。

 

死の間際に、人生を振り返る時

合計された経験の豊かさが

どれだけ人生を充実させたかを

測る物差しになります。

 

誰もがいつかは死に

死を迎えるときに残るのは

お金ではなく思い出です。

 

本書の著者の父親は

晩年、肉体的にかなり弱っていて

もう旅行に行けない状態でした。

 

そのため著者は

思い出の映像がたくさん入った

iPadを父親に渡しました。

 

すると父親は映像を見ながら

思い出に浸っていました。

 

新しい経験ができなくなった

父にとっての喜びは

過去の経験と思い出でした。

 

・子供の頃、友達とゲームしたこと

・失恋して泣いたこと

・一人旅をしたこと

これらの経験は、その瞬間の喜びだけでなく

その後の人生で何度も

思い出せる記憶になります。

 

なので、できるだけ若い頃に

素晴らしい経験を積めば

その後の人生で何度も

その記憶を思い出せます。

 

逆に経験が浅い人は

ただ歳を取っただけの人です。

 

死ぬまでお金を貯め続ける

お金を稼ぐゲームは

一生終わることがないです。

 

経験の価値を信じずに

仕事だけをやり続ける人は

極端にお金を使うことを嫌います。

 

そしてほとんどの場合

貯めたお金を生きている間に

使い切ることはできません。

 

お金を貯め続けたまま

死んだ人は思った以上に多く

だからこそ全財産が0円になるように

使い切って死ぬ必要があります。

 

どこかのタイミングで

意識的にお金を使わないと

死ぬまでお金を

貯めるようになってしまいます。

 

ただ、なんでもかんでも

経験にお金を使うのは違います。

 

ただ、今の喜びを先送りにして

お金を貯めることばかりに

必死になる人が多いです。

 

なので、どうせお金を死ぬまでに

使いきれないなら

素晴らしい経験に少しずつ

使っていきましょうということです。

 

寿命を予測する

死ぬまでにお金を

使い切った方がいいけど

自分の寿命なんて分からない

と思う人も多いでしょう。

 

そういうときは

最大まで生きると考えます。

 

日本なら90歳くらい

もしくは100歳まで生きると

計算してもいいです。

 

その年齢を前提に

1年当たりに使う金額を決めます。

 

そうすれば死ぬ間際で

お金がなくなることはないです。

 

他にも身長や体重

喫煙や飲酒の有無で

寿命がわかる計算機などもあります。

 

こういうのを使えば

今までの傾向から大体の

自分の寿命が割り出されます。

 

楽しいことではないかもですが

自分があとどれくらい生きれるかを

真面目に考えることには

とても価値があります。

 

健康はお金より重い

もう少しで亡くなる人を見れば

健康とお金の

どちらが大切か分かります。

 

衰弱して、体は動かせず

好きな物も食べれず

トイレも自分ではできません。

 

私たちの体は

日々間違いなく衰えています。

 

しかし若い頃は

そんな感じは一切しません。

 

なので健康よりも

お金の方が大切だと思って

徹夜あではブラック企業で

無理して働いたりします。

 

そして健康を失って

初めて後悔するのです。

 

年齢を問わず

健康ほど経験を楽しむ能力に

影響するものはないです。

 

健康であれば

たとえお金が少なくても

素晴らしい経験はできます。

 

恋愛も貧乏旅行も

健康があってできるものです。

 

そのため、若い頃から

健康管理を徹底することを

本書ではおすすめしています。

 

45歳くらいから切り崩し出す

若いうちは、多少無理をしてでも

「今しかできない経験」に

お金を使うことが大切です。

 

20代までに得た知識や経験は

その後の人生で

長く役に立つとのことです。

 

つまり経験するなら

若い時ほど有利です。

 

そして働きながら

自分の残りの寿命と

残りの寿命でかかる費用を

シュミレーションして

人生やりたいことを考えます。

 

働きながら

自分の残りの人生分のお金を

貯蓄できた段階で

稼いでいる以上のお金を

使い始めないといけないです。

 

そして本書ではその年齢は

45~60歳の間が

オススメだと述べています。

 

60歳を超えてから

貯めたお金を使おうとしても

ほとんどの場合が

使い切ることができないそうです。

 

なので、健康管理をしながら

老後のためにたくさん貯金するのではなく

お金をもっと早い段階で

使い始めるべきということです。

 

健康に投資するのもいいですし

日々の暮らしが楽になる

家電製品やサービスに

投資するのもいいです。

 

「時間はあるけど

何がしたいかが分からない」と

ならないためにもやりたいことを

リスト化やピックアップしておくことです。

 

最後に

ここまで本書について紹介してきました。

 

いろんな経験に

お金を使う大切さを

本書で学ぶことができました!

 

そして「経験の合計=その人の人生」

だということも理解でしました。

 

本書が気になる方は

是非手に取ってみてください!

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