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『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 』の要約について

健康

こんにちは!しょーてぃーです!

今回は、古川武士さんの

『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 』について紹介をしていきます!

 

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『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 』について 

本書の概要

本書はひとことで言うと

早起きの重要性と早起きをする方法を教えてくれる1冊です。

 

本書をオススメしたい人

・早起きをしたいと考えている人

・自分の時間が欲しい人

・やりたいことがあるのに出来ていない人

 

本書の著者によると、自分自身に大きな影響を与える習慣は

早起き、片付け、運動の3つであり

その中でも特に早起きが重要だと述べています。

 

なぜならほとんどの人は

早起きをしてまででも自分の時間を作らなければ

朝から夜まで仕事や家事などに追われ、1日が終わってしまうからです。

 

このような人が自分の時間を手に入れるには

早起きをするしかないといっても過言ではありません。

 

勿論ただ早起きをしただけで

何もかも上手くいくわけではありませんが

現状よりも何かしらが良くなる可能性が高くなります。

 

本書では著者から、根性や気合いなどの意志の力ではなく

技術的かつ効率的に早起きする方法が解説されています。

 

『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 』のまとめ

できる人は早起きして1番大事なことをしている

「朝の1時間は夜の3時間に匹敵する」と言われていて

朝は心も体もリフレッシュされているので

思考力や集中力が最高潮に達しています。

 

実際に本書では、心のエネルギーが

朝から夜にかけて消耗されていくイメージが書かれていますが

そこでは、朝起きてから1時間後が最も頭が冴えていて

夜になるに従って体と同じように脳も疲れてきて

段々と思考力や集中力が落ちていきます。

 

そのため朝にできた複雑なことを

夜に同じようにできるわけではないということです。

 

夜になって仕事を頑張る社会人やテスト勉強を学生はいますが

本当に頑張る人は、さっさと寝て

みんなが寝ている朝に活動を開始します。

 

そのため著者は、経営者やビジネスマンのコンサルをする際には

2時間早く起きてその時間を自己投資にあてることを推奨しています。

 

早起きすると自信がつく

早起きをすると早く起きられたという達成感や

きれいな朝日を浴びて気分が高揚するので、自然と自信がつきます。

 

実際に2021年に84万人を対象とした研究で

早起きを好む人はうつ病のリスクが23%も低いことが分かりました。

 

逆に自信がなくなってしまうのは

自分で決めたことを守れなかったときです。

 

例えば、週に3回ジムに行くのに行けなかったり

資格を2つ取ると決めたのに取れなかったときに

「やっぱり俺はダメなんだな」と落ち込んで自信を無くします。

 

つまり早起きをすれば、自信もついて気分も良くなりますが

逆に失敗すると、自信がなくなって気分も落ち込みます。

 

なので早起きをするときは、いきなり2時間早起きするなどの

大きな目標を立てるのではなく、いつもより30分だけ早く寝るくらいの

緩やかで失敗しなさそうなくらいから始めるのがいいです。

 

起きる時間ではなく寝る時間に焦点を当てる

早起きをする1つ目の方法は

起きる時間ではなく寝る時間に焦点を当てるです。

 

当たり前の話ですが、早く寝れば早く起きれるようになります。

この場合、起きる時間は結果であり、寝る時間が原因です。

 

つまり早起きをしようと生活リズムを変えたいなら

今の結果になった原因に注目することです。

 

そのため最初は、早く寝ることだけを意識します。

 

仮に早く寝ても早く起きれなくても

早く寝ることだけを意識しているのでそれで合格です。

 

また夜更かしして早起きするのは、1番良くないことです。

 

脳は睡眠によって疲労回復します。

 

なので寝不足で仕事をするのは

お酒によっている状態で仕事をしているものなので、当然生産性も上がりません。

 

また脳は極端な変化を嫌うので

脳が抵抗しないくらいの小さな変化から始めることが大事です。

 

そのためいきなり2時間も早く寝るというのではなく

いつもより30分早く寝ることからはじめるのがいいです。

 

本書では「1週間ごとに30分ずつ早くしていき

最終的には4週間かけて2時間早く寝れるようにするのがいい」と書かれています。

 

1度に1つの習慣を貫く

多くの人は「早起きして勉強しよう」や

「早起きして副業をする」などの生産性のあることをしようとします。

 

ですがこれは「早く寝ること」と「勉強」「副業」という

2つのことを一気に習慣にしようとしているので

難易度が高く、挫折しやすいことです。

 

そのため最初は、早起きできても特に何もしなくていいです。

つまり早く寝れただけで成功なので、それ以上を求めなくていいです。

 

基本的には無意識に早く寝れるようになってから

朝に何をするかを考えるのがいいですが

どうしても2つのことを一気に習慣化させたいのであれば

メインを「早く寝ること」にして

サブで「勉強」「副業」などの作業を出来ればするくらいでいいです。

 

ただし、あくまでもサブなので

やれなくても気にしないという感覚で始めることが大事です。

 

なぜなら自分で決めたことを守れないと、自信を失うからです。

 

朝イチの楽しみを用意する

朝に何か楽しみがあれば、それだけで早起きのモチベーションになります。

 

特に仕事が苦痛で仕方ない人は

当然長く布団の中にいて、現実逃避したくなります。

 

この場合、根本的な解決は仕事のストレスを軽減させることですが

即効性があり手軽な対策として、朝一番の楽しみを用意することです。

 

例えば、朝に高級なコーヒーを入れてみるとか

美味しい朝食を用意するとかになります。

 

仕事から帰る時間を徹底して死守する

人は仕事の後に、ある程度自分の好きなことをする時間がなければ

スッと眠ることができないからです。

 

例えば朝から仕事をして、20時に仕事を終えて家に帰っても

ご飯を食べたり風呂に入る以外にも

自分の好きなことをする時間が欲しくなります。

 

人間はストレスを発散する生き物なので

仕事の後は、好きなことをする時間が絶対に必要になります。

 

ですが、仕事終わりの時間が遅れると

それだけ自分の時間も後ろ倒しになるので

その分寝る時間も遅くなってしまいます。

 

そのためダラダラと疲れ切った脳で残業するよりかは

定時になったら、残業せずにサッと帰るのがいいです。

 

毎日定時で帰ると決めて仕事をすれば

1週間も経てば、キリがいいところまで終わるように

仕事を進める癖がつくようになります。

 

どうしても時間が足りない場合は

翌日に早く出社して乗り切るのがいいです。

 

最後に

ここまで本書について紹介してきました。

 

早起きをする方法がシンプルであることと

早起きの重要性が分かる1冊でした!

 

本書が気になる方は

是非本書を手に取ってみてください!

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